STONESフリークの皆様のための、STONESしか売ってないお店 です。
店長日記
年始のごあいさつ

DACレーベルのリリースの如く、大変遅ればせながら、ですが・・・(笑)

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

     ストーンズ・ブート専門店 クレイジー・ママ 従業員一同(一名)

さて、
ここのところ、巷界隈、前後左右、クイーンだらけの世の中ですね。
先日、電車内の番宣のポスターに「QUEEN」の文字を目にした時は、
「ま、まさか・・・ついにテレビ・ドラマ化か?フレディ、誰が演るんだ?」
などと一瞬血迷ってしまいました(笑)

昨年晩秋、公開3日目くらいに、カミさんが「ちょっと時間潰しのついでに観てみた」ら
「大変面白かったので、あなたも是非、観てみなさい」と言う(命令)ので
数日後に’夫婦割’という便利な制度を駆使し、わたくしもしっかり拝見いたしました。

思わずパンフレットまで購入してしまい、
映画館のロビーに置いてあった「座るとボヘミアン・ラプソディが流れます」という
おそらくは段ボール製と思しきピアノに座って、記念撮影もしました(笑)

ライブ・エイドに於けるクイーンの圧倒的パフォーマンスは、オフィシャルDVDで
幾度となく拝見し、その「白眉」、その「突出」、十分に承知してはおりましたが、
やはり、あのようなシナリオの流れで、いざ大画面・大音響で目の当たりにすると
わたくしも涙腺の管理に結構腐心せねばならない羽目に陥りました(笑)

そしてエンド・ロール時に於いて、ついにホンモノのライブ映像が流れるに至るにおよび、
涙腺の管理は限界に達し、もうだめか・・・・と土俵際、しかし、やはり、ウーム、
「クイーンの映画を観て泣いた」は、なんとなく&なんとしても、避けたかったので(笑)
徳俵につま先立ち一本で、どうにか持ちこたえた、そんな感じでした。

私がロックに目覚め、ミュージック・ライフ誌などを購読するようになった
1978~1979年くらいに於いて、「クイーンは横綱」であり、「必須科目」でした。

確か当時のMLの毎号の表紙なんて
「クイーン・チープトリック・クイーン・チープトリック・クイーン・クイーン・ジャパン・クイーン」
みたいな感じでしたし、人気投票に於いても、ほぼ全部門、クイーンとその各メンバーが
1位を独占してたように記憶しています。
(おそらくジョン・ディーコンでさえ、ロジャー・グローバーだのスティングだのの強敵を抑えて
常に栄冠をつかんでいたはず)

思春期に、シンコー・ミュージックによる、そのような洗脳教育を受けた少年ですから、
とりあへずクイーンのレコードは当時5、6枚買い揃えて、一通り聴いてはいました。
メジャーなヒット曲はどれも好きでしたし、ボヘミアン~は英詞を覚えて歌ったりもしました、
・・・・が、それ以上、特にハマる事もなく、いつの間にか、部屋はベロマークだらけに(笑)

でも大人になってからも、5年に一遍くらいは、三枚目とか引っ張り出してきて、
特に好きなA-1とA-2だけ聴いたりはしてたんですが・・・・・・さて、ここからが本題です(笑)

私の所有している三枚目「シアー・ハート・アタック」のライナーは、おそらく発売当時のモノで、
あの頃、女教祖様であられたMLの東郷かおる子様が、寄稿なされているのですが、その文章の中に
「B面の意外とも言える新生面、特にフレディ・マーキュリーの重要性など」
っていうくだりがあるんです。

私はそこを読むたびに、いつも不可思議な気持ちになっておりました。

今回、映画を鑑賞した後、私も御多聞に洩れず、お決まりのコースで(笑)
カミさんとライブ・エイドを散々観て、LPレコードを全部取り出してきて・・・・・,
あらためて、そのライナーを眺めてみたんですが、特にあの映画を観た後だけに、
その一文に、より一層の違和感が・・・・・。

だって、それって、例えば「RCサクセション」の三枚目、まあ「BLUE」あたりのライナーに
「RCというバンドの意外な一面を見た。特に忌野清志郎の重要性」
って書いてあるのとおんなじ事ですよ、それも渋谷陽一が(笑)

東郷編集長なんて、まさにクイーン教の伝道師・宣教師で、おそらくはその布教活動のアガリで
都内に土地買って一軒家建てた(ないしは新築の分譲マンションを買った)レベルの方なのに、
ボクは、とっても不思議だなあ・・・・と。

思うに1973年、74年あたりって、ロックってギタリストの地位が異常に高くて
ヴォーカルが少し、軽視、というか格下みたいな捉え方が一般的だったのかな、と。
だからクイーンも、まずはブライアン・メイありき・・・・な風潮だったのかな?

でも当時、ストーンズは決して「まずはキース・リチャードありき、な風潮」ではなかったはず(笑)

まあ、ほんとにどうでもいい事なんですけど、どなたか当時をよく御存じの諸先輩方、
’年老いた淋しがり屋の’子羊に御教示くださいませ。

ちなみに私の持ってる「オペラ座の夜」のライナーは大貫憲章氏で、
吉田拓郎のフレーズを引用してクイーンの新しさを切々と訴えています(笑)
そして当時、拓郎キチガイだった私は、それがスゴク嬉しかったものです。

普段は’ストーンズ一本道’の当店の常連さんにも、「5回も6回も観ちゃったよ」
「通りの向こうの店でクイーンのブート買ってきちゃたよー」なんて御仁もチラホラ。

オン・タイムのオジ&オバサンのみならず、若い世代が随分と観に訪れているみたいですが、
小学6年生が観に行って「面白かった」「感動した」って話も耳にしました。(これ、マジ情報)
いやあー、キミたち、「スター・ウォーズ」じゃないんだからさあ~(笑)
そもそも、あんなの、情操教育的にどうなの?
それとも近頃のガキにとっては、「ゲイ」とか「乱交」とかって、ごく普通の事なの?
「3組のひなちゃんは、性同一障害に悩んでいるみたいなのよ~」って、
晩飯食いながら、お母さんに話したりしてんのかなあ???

ストーンズの博覧会も、これくらい盛り上がって、日本中を巻き込む一大ブームになって、
小学6年生がクレママに大挙して押し寄せてきて
「ねえ、オジサン、コカインとヘロインってどう違うのー?」
とかって聞いてきた暁には
「ツアーリング・パーティ・ヴォリューム・ファイヴ」あたりを
ガンガンに売りつけてやるぜ!

どうせ、お年玉なんぞ、しこたま貰いやがって、オレなんかより
よっぽどカネ持ってやがるんだろうがーーーー!

BIRD's VAULT 第3、第4、出る気配ですね。

♫ ANY WAY THE WIND BLO~~~WS ♪










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